■対潮楼 (たいちょうろう [ふくぜんじ])
【お問合せ】 084-982-2705 |
鞆七卿落遺跡明治維新前夜、尊皇攘夷を主張する三条実美ら7公卿は、会津や薩摩などの公武合体派に追われ長州を頼って都落ちしました。その時立ち寄った鞆の名家です。■太田家住宅・太田家住宅朝宗亭
維新の夜明けも近い1863(文久3)8月18日、尊皇攘夷を主張する三条実美ら7人の公家は会津や薩摩などの公武合体派に追われ長州を頼って都落ちをしました。一行は、ここ旧「保命酒屋」に立ち寄り、その時、三条実美は、世に有名な保命酒(竹の葉と表現)をたたえる和歌を残しました。また、保命酒蔵などで囲まれた主屋の太田家住宅と向いの「朝宗亭」は、18世紀中頃〜19世紀初期の建物であり、ともに国の重要文化財に指定されています。 【開館時間】 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】火曜日(祝日の場合は翌日) |
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【開館時間】 10:00〜16:30 / 休館日:12/28〜1/1 |
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【交通】JR福山駅より鞆鉄バスにて
「鞆の浦」下車徒歩5分 / JR福山駅より車で30分 |
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【交通】JR福山駅より鞆鉄バスにて 「鞆の浦」下車徒歩5分/JR福山駅より車で30分 |
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【お問合せ】 084-982-2050 |
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【伝説】むかし近江の国の藤原正道という武士が,安芸の宮島へ参拝しての帰り,この島へ船を寄せた際,誤って家伝の宝刀を海に落としてしまいました。正道は刀を拾ってくれるよう土地の人に頼みましたが誰も鱶(ふか:サメの一種)を怖がって名乗り出ません。 正道は“誰も刀を拾えるものはいないのか!鞆の海人もたいしたことは無いものだ”とあざけりました。それを聞き,一人の若者が郷土の誇りを守るため,その大役を引き受けると申し出ました。若者は海に飛び込み,やがて刀をくわえて上がってきましたが,既に足は鱶(ふか)に喰いちぎられ,刀を渡すと息絶えてしまいました。正道はこのありさまを見て悲しみ,弁天島に十一重の石塔を建て供養したといわれます。
(出典:ふくやまイベントガイド)【交通】 JR福山駅より鞆鉄バスにて「鞆の浦」下車徒歩1分 |
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【交通】 JR福山駅北口より徒歩5分 |
■ばら公園
【交通】 JR福山駅よりバスで15分「花園町、ばら公園、農協前」下車。徒歩2分。 |
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■鞆の浦歴観光鯛網
美しい景色や数々の史跡とともに鞆で有名なものは、5月に行われる鯛網。 370年前のありし日の姿を伝える伝統漁法で、その勇壮さ、華麗さで見る人を圧倒します。 |